人生を楽しむ僕なりの方法

人生。日常に彩りを加える方法をお伝え出来たらなと思います。

感謝

人は生まれてから、そして死ぬまでの一生の間を

誰かの、また食物たちの、酸素や水などの

 

恩恵を受けて生きていきます。

 

道路を作ってくださった人たちがいなければ

その道を使うことができません。

 

食事の材料をはぐくんでくださった自然、

人たちがいなければ生きていくことはできません。

またそれを運ぶ人、運ぶ車を作ってくださった人たち

 

ガソリンを運んでくれた人たち。油田という大自然。

 

感謝は大事と子供のころに習いますが、

 

その本質、腑に落ちる意味での

深い理解は

 

なかなか難しいかもしれません。

 

しかし、

 

人は自分の力で生きているようで

本質は全く違く、家族、近所の人たち、社会

 

そして大自然、食事によって生かされているのかもしれません。

 

心臓などの内臓も自分で

「動け」

と言って動いているわけではありません。

 

食べ物を食べるとき、舌をかまないように

うまく舌を使います。ほぼ意識せずに。

 

そう考えると、天体やその配置。

地球だけ見てもその生態系。

 

人の力を越えた、

人知を超えた「偉大なる何か」

 

があるように思えます。

 

それは神、でも、仏、でも、

大自然でも、サムシンググレートでも

 

何と呼んでもいいと思います。

 

しかし確かに感じるものがあります。

 

「感謝できるものは何か?」

 

と考えたとき、日常では

水、空気、太陽などの大自然。

食事、それにかかわってくださった多くの人たち。

 

交通機関。それを設計、作るのに携わってくださった多くの人たち。

 

山や湖、海を見ても癒され、

その癒しに感謝します。

 

そして一日の疲れをとってくれるふとん、ベッド。

楽しい気持ちにさせてくれる音楽、映像。芸術。

 

身近なものに感謝。

 

人は生まれた瞬間から何かしらの迷惑を

他に与えるのだから

 

「ごめんなさい」

ではなく

「ありがとう」

 

というようにしなさいと教える国もあるそうです。

 

なぜこの記事を書こうと思ったのかというと、

 

以前から感謝は大事だと習って頭の中では理解

していましたが、

ふと、腑に落ちる感覚で、

 

自分の身体を構成するもの。

そして生きていくために必要なもの。

 

それらは全て、

与えられているものと理解したからです。

 

この気づきを大切に、そして忘れないように

するためにこの記事を書いています。

 

人は一人では生きていけない。

 

これは間違いのない事実です。

 

そう考えたとき、目の前の景色が変わりました。

目に入り込んでくるものすべてに感謝の気持ちがわいてきました。

 

感謝できるものは何もない。

ではなく、

感謝できるものしか存在しない。

 

と、

そう思えるようになりました。

 

とても温かい気持ちでこの記事を書いているのですが、

 

「あなたにとって感謝できるものは何ですか?」

 

少し考えていただきたいと思います。

 

なぜなら、

感謝できた時、とても落ち着いた、

とてもリラックスした、ぽかぽかとした状態

に入れるからです。

 

この体験をして、

 

一期一会

 

という言葉も理解できたような気がします。

 

今、この瞬間、今日という一日を生きれることは

本当に奇跡的で、大いなる何かの働きで生かされ、

 

全ての人は同時に等しく尊いもので、

 

一瞬でも出会えたことは素晴らしいものなんだな、と。

 

この気づきを忘れないようにするため、

そしてこれからの人生一生胸にとどめておくため

 

毎日何度も感謝していこうと思います。

 

日々感謝!

 

貴重な時間を頂き今回の記事を読んでくださったあなたへ。

 

「本当にありがとうございます。」

「このご縁に感謝いたします。」

 

●追伸

 

質問、気づき等何かありましたら声をかけていただけますと

実はうれしいです。

 

何卒、どうぞよろしくお願いいたします。

 

ありがとうございます。

 

今日もあなたにとって最高の一日でありますように。