人生を楽しむ僕なりの方法

人生。日常に彩りを加える方法をお伝え出来たらなと思います。

自我境界

自分と他人。

 

"明確"な線引きが心の中でできていないと

自分が相手に侵入してしまったり、

 

また逆に、

 

相手から自分へ侵入されやすくなってしまいます。

 

距離感は大切ですが、

日常で心の垣根を越えてくる人がいます。

 

逆に自分が相手の心の垣根を越えてしまう恐れがあります。

 

自我がしっかり確立できている人であれば問題ありませんが、

 

一番の解決方法は、

自分を大切にしてくれる人たち、自分という人間を"個"として尊重してくれる

人たちに囲まれる環境を作る。

そのようなコミュニティーに所属することだと思います。

 

人間関係は本当に難しいものだと思います。

 

信頼に値する人を疑う心は持ちたくありませんが

 

僕が持っている価値観の一つに

一人一宇宙。

があります。

 

個々の宇宙が、各々の目的に向かってランダムに、バラバラに、

時空間を交わることなく

行きかっているイメージを持っています。

 

異なる宇宙(個人)が交わったときに

ラポール(お互いに感じる親近感)

が生まれ、関係が生まれ、仲良くなったりするのだと思っています。

 

しかしその親近感も自分が作った幻想で、

人と人は交わらないものなのかもしれません。

 

ただ、ぽかぽかしたつながりを感じるのは事実です。

 

声に出たがらない心の声は

誰でも持っているものです。

 

話は変わりますが、

 

精神世界における体力は重要です。

 

セルフイメージの高さともいえるかもしれませんが、

 

圧倒的な精神世界における体力が大きな人には(権力などには)

精神世界における体力の小さな人はひきつけられてしまうものです。

 

ので、

 

自分を持つ。自我を確立する。精神世界における基礎体力を上げる

ということは大切です。

 

自己評価は高く持ったほうがいいです。

 

自己評価は自分がするものなので、

どこまでも高く持ったほうがいいです。

 

そして揺るがない目標を持つのです。

 

すると他者から脅かされなくなります。

 

他者のあらゆる意図から一切自由になる

事が重要です。

 

そのためには自分を強く持ち、セルフイメージを高め、

 

あらゆるしがらみをバーンッと打ち砕けるだけの

精神的基礎体力を持つのです。

 

僕は人は対等だと思っています。

 

所有しようとしたり、所有されたりではなく、

フラットな、ニュートラルな関係が一番いいと考えています。

 

一線を引き、相手という存在をそのまま尊重する感じでしょうか。

 

安心感について。

 

安心感は「大丈夫」。

と言葉で言われても自分で言ってもなかなか

深いところまで入っていかないものかもしれませんが、

 

実際、大丈夫なのです。

樹齢の長い大木を抱えるような安心感は

実在します。

 

安心感は伝達するものなので、

見本になる人を周りで見つけ、心を開いて一緒に行動していると

徐々に安心感が固定化されるはずです。

 

久しぶりのブログの更新だったので

今日はこのくらいで。

 

重要なことは

自分を強く持つこと。そのためには

精神世界における基礎体力をつけること。

 

今日も最後まで読んでいただき本当にありがとうございます^^

 

 

●追伸1

現在NLPを学んでいます。

何かいい学びがありましたらシェアさせていただこうと思います

のでよろしくお願いします^^

 

●追伸2

何か疑問点ご意見ご感想などありましたらお気軽に

お知らせいただけますと実はうれしいです^^

 

ありがとうございます。