人生を楽しむ僕なりの方法

人生。日常に彩りを加える方法をお伝え出来たらなと思います。

アンカーとトリガー

ある意識状態をアンカー

それを思い出すきっかけになるものをトリガー

と言います。

 

私の場合は carpe diem (ラテン語で今を生きよの意)と書かれた

ブレスレットがトリガー

安心していられる意識状態をアンカーとしています。

 

なので、

トリガーを見るたびに心が安らぎます

 

何も特別な事ではありません。

 

お墓を見たら嫌な思いがする

(お墓がトリガー。嫌な思いがアンカー)

 

刺青の人を銭湯で見かけたら怖くなる

(刺青がトリガー。怖くなるがアンカー)

 

アンカーとトリガーは世の中で巧妙に隠され

使われています。

 

自分の人生のハンドルを自分で握るためには

そういった小細工から自由になる必要があります。

 

他人の作ったアンカーとトリガーに惑わされてはいけません。

 

いい意味でこれらを自分に使って、

心理的自己防衛をしましょう。というのが今回の記事の意図です。

 

自分にとっての好ましい感情、

うれしい

楽しい

気持ちいい

清々しい

誇らしい

を昔の記憶から引っ張り出し(再体験し)

それを徐々に強めていく方法です。

気持ちいいが簡単かもしれません。

 

ちょうどいい湯加減の露天風呂に入っている中、

すーっと涼しい風がおでこを通り過ぎていくような、

そんな気持ちいい体験を思い出すのです。

 

そしてその気持ちいいを徐々に強めていきます。

 

その意識状態をアンカーとします。

その意識状態のままトリガーとなるものを見る。

見返す。

 

また意識状態を気持ちいいに戻し、トリガーを見る。

 

これを繰り返していくと、

トリガーを見た瞬間にアンカーの意識状態に入って

行けるようになります。

 

アンカーは例えば

勉強に集中できている状態。

とてもリラックスしている状態。

心から安心感を感じ、心安らぐ状態。

 

等にするといいと思います。

 

トリガーは使い慣れた鉛筆でも、

寝心地のいいベッドでも、

オリジナル文字を刻印したブレスレッドでも

 

何でもかまいません。

 

この技術は何も特別なことではなく、

スポーツの試合の前にはこれを食べる

とか

普段何気なく使われています。

 

それを意図的に、目的に合わせて自分で

構築していくのです。

 

すると心がアンカー状態に入り、安定的に

結果を残せます。

 

よくわからない場合は

簡単なアファメーションから始めてもいいと思います。

 

それを何度も繰り返します。

 

ここで目標達成についての話をします。

 

目標は現状の外、今までの生活を続けていたのでは

とうてい叶わないところに設定するのが望ましいゴールです

 

後は、それを自分は達成できる。

 

と確信します。

 

確信度を高めていく技術がアファメーションだったり

セルフトークのマネジメントだったりビジュアライゼーションだったりします。

 

セルフトークとは無意識で心の中で思うこと、

つい言葉に出てしまうもの。

 

幅広いものをいいます。

 

現状のセルフトークは現状を維持するためのものなので、

目標達成に必要なセルフトークにしていくのです。

 

これは、無意識を意識化したり、

アファメーションが有効です。

 

現状のままでは、現状のままです。

 

目標を達成するためには目標を達成している自分

でなくてはいけません。

 

そこのギャップをアンカーとトリガーの技術

アファメーション、セルフトークのマネジメント、ビジュアライゼーションなどで

埋めていくのです。

 

目標を達成している自分が当たり前になったら、

目標は達成します。

 

そこまで行くには自我の移動が必要ですが、

今日は長くなってしまいましたので、

具体的な話は別の記事でお話しします。

 

今日はアンカーとトリガーを生活に取り入れて

よりよく生きる。生きやすくするというのが目的で書きました。

 

今日も最後まで読んでいただきまして本当にありがとうございます。

 

このご縁を大切にしたいと思います。

 

感謝いたします。

 

ありがとうございます。

 

●追伸

今一番知りたいことは何ですか?

その他お気軽にご連絡いただけますと、実はうれしいです^^